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経営理念

南青山デンタルクリニックは、「愛に満ちた歯科医院」を目指しています。
「愛に満ちた歯科医院」になる為には、社員、患者様、かかわる業者など、当クリニックの身近な人々の幸せにかかわれる職場でありたいと思っています。

その為に、当医院の存在理由は、患者様の満足と社員の成長を目的として存在していきたいと考えています
これだけ多くの歯科医院がある中で、患者様や社員から「南青山デンタルクリニックが無くなると困る」と思っていただける存在にならなければ、存在する意味がないと思っています。

「愛に満ちた歯科医院」……とても照れくさいビジョンですが、絵にかいた餅や理想論にならないように、1つ1つ出来る事から改善していきたいと思っています。

人は、自分が幸せなら必ず他人にも優しくできると信じていますので、まずは経営者である私が、社員が精神的にも、物質的にも当医院で働ける事で幸せを感じられるような職場にしていくことで、患者様にもベストのパフォーマンスを行えると信じています。

社員からも患者様からも喜ばれる医院になれば、当医院は自然に発展していきます。
医院の発展のために社員がいるのではなく、社員が成長していくことで医院が発展していくという良循環を目指していきたいと思っています。

従って、目先の利益などよりも社員が輝きながら成長できる職場である事を一番に考えていきたいと思っています。

この職場は、社員の成長の為に存在しているというスタンスを追及していきたいと考えています。

仕事について

私にとって仕事が人生を大きく変えてくれました

今でも24時間仕事のことを考えています。
家でも仕事のことを考えている為に妻にもよく怒られましが、最近では諦めたみたいです・・・・・

仕事の何が私を変えたかと言いますと大きく分けて2つあります。
1つは自分の事が好きになるきっかけをくれました。
2つ目はプラス思考に変えるきっかけをくれました。

私は元々、自己嫌悪の塊で、典型的なマイナス思考の人間でした。
それが仕事で結果を出し、患者様や同業者など周りの人から認められていただけるようになり、自分に自信が持て、プラス思考に変化してきました
私にとっての仕事は、大変なこともありますが、趣味をするのと同じくらい楽しいことなのです。

仕事に全身全霊を傾けたことで私の人生が変わった経験を、社員にも味あわせてあげたいと思っています。
自分の子供も社員も、縁あって私と知り合っています。

私には子供や社員を立派な社会人として教育し、社会に還元する責任があると思っています。
最近では、ライフワークバランスとして、プライベートも充実させる生き方こそが人間として正しいと言われてきています。

人生においてメリハリをつけることはとても大切なことですが、一日の大半を過ごす仕事によって、人間的成長を目指さないことはその人の人生において大きな損失なのです。

仕事だけが全ての人生は少し悲しいことなのかもしれませんが、仕事を通じて成長できない人生は、それ以上に悲しいことのように思いますが、皆さんはどう思われますか?

感動ムービー 南青山デンタルクリニック 仕事

仕事の心得

☆仕事の意味

・仕事を通じて、人間として成長していきます

・当医院における成長とは、患者様やスタッフに対しての思いやりの心、感謝する心、プラス思考など、人として育んでいきたい気持ちを高め、自己肯定感の高い人間になっていくことです。

・一人では頑張れないことも、仲間がいれば励ましあって頑張れます。

◎幸せ

・人は幸せになるために生きています。当クリニックで働くことで、社員が幸せになっていくお手伝いをさせていただきます。

・当クリニックで考える幸せとは、仕事を通じて、自分が患者様や仲間から認めてもらうことや社会から必要とされている実感を持つことで、自分の居場所や存在意義を実感することだと考えています。

・そうしていくうちに1.自己肯定感が高まり2.目の前に起きている出来事を前向きに考えることができる人間になっていき3.未来に何が起きても「自分なら大丈夫!」という自信と確信をもって、未来を恐れない人間になっていくことで、幸せな人生につながっていくと考えています。

・仕事を通じて、色んな壁にぶつかって、初めのうちは、先輩や仲間の力を借りながらも、小さな成功体験を積み重ねていくうちに、知らず知らずに成長していくでしょう。

◎満足と感動

・「満足」とは、これまでの自分の経験と比較して優れているというレベルで、「感動」とは、今までに経験ないレベルの経験をすることです。患者様に「感動」を与えられる言動を目指せば、「満足」は、最低限でも感じてもらえます。当クリニックの目指すレベルは、「満足」を超えた「感動」です。

・歯科行為における技術の向上、接遇などすべての努力は、患者様への「満足」「感動」に結びついていることを意識しなければ、自己満足に終わってしまいます。

・人間は、自分が「感動」したり、相手を「感動」させてあげるために生きているのだから、自分の仕事が、患者様に「満足」と「感動」を与えるために行っていることを意識して仕事します。

・自分の中の「これぐらいでいいだろう」という常識を超えたところに「感動」があります。患者様が誰かに話したくなるぐらいの「感動」を与えることが、自分自身の成長や自信にも大きく結びつきます。

◎思いやり

・「人間関係の良い職場で働きたい!」…これを実現するために大切なことは、一人一人がお互いを尊重し、思いやりを持って働くしかありません。自分がいい環境で働きたいからこそ、周りの人にも思いやりの気持ちを持つ必要があるのです。

・愛と思いやりは、形にすること、実践することで相手に伝わります。思っているだけでは相手に伝わりません。いいことを思いついたらすぐに形にしましょう。思いを形にするためのも、サンクスカードを利用してください。

・患者様や仲間の為にしたことは、必ず自分に戻ってきます。利他と利己は、まわりまわって同じことに気が付きます。自分が大切だからこそ、他人を思いやれる人間になりましょう。

・患者様や仲間を思いやれる人間になっていくためには、スキルも大切ですが、スキル以上に「何のために仕事をしているのか?」ということを常に意識することがもっと大切になってきます。

・「何をするか」よりも「何のためにするか」を意識しよう。「何のために」の中には、患者様や仲間に対する思いやりの気持ちの有無を自分で確かめよう。

・当クリニックにおける「優秀」な人間とは、優しさに秀でた人を意味します。

・優しくなるためには、強さを持ち、自分に自信がなければなりません。心の強さとは、同じ出来事に対して、どのようにプラスの受け止め方ができるかです。プラス思考になるために、不平不満、グチ泣き言を言うのを控え、自己肯定感を高めるたていくために、仕事を通じて小さな成功体験を積んでいくことが大切だと考えます。

幸せになりたい

人には色んな価値観があります。
誰でもお金は欲しいでしょうが、大変な思いをしてまでお金を手に入れたいと思わない人もいますし、お金よりも自由な時間が欲しいと思う人もいます。

どうしても自分の子供が欲しいと思う人もいれば、夫婦個人の時間を大切にしたいと考える人もいます。
たいていのことには、プラスの面とマイナスの面があり、何に意識を向けるかの違いでどちらがいいかという価値観が違ってきます。

しかし、全世界の人に共通の1つだけ不変の価値観があります。
それは「幸せになりたい」ということです。
世の中の誰もが、幸せになることを最終目標として生きているといっても過言ではないでしょう。

多くの方は仕事をする為に働いています。仕事がゴールなのです。
しかし当クリニックにおいては、仕事はゴールではなく、自分が成長する為の手段なのです。
仕事はお金を稼ぐ手段でもありますが、それだけの人は当クリニックでは浮いてしまいます。

今いるスタッフは、お金を稼ぐこと以上に自分を成長させて幸せになりたいと考えています。
もちろんお金は大切です。
しかし、お金だけがゴールであるのなら、当クリニックよりも、もっと楽して働ける職場があると思います。

仕事をするのも、お金をもうけるのも、家族を作るのも、全ては幸せになるための手段であって、仕事自体やお金儲け自体が目的ではないのです。
お金がなくても幸せな人もいますし、お金があっても不幸せな人もいます。
全ての人は、幸せになるためには何をすればいいのかを考えながら日々を暮らしているのです。

幸せになるために、物質的なことを追い求める人がいる一方、精神的な方向に幸せを求める人もいます。

幸せは「なる」ものではなく「感じる」ものなので、最終的には考え方、精神面が大事になってくるでしょうが、日々を幸せに感じられるようになる為に生きているということを自覚することから全てはスタートするように思います。

目に見える幸せの多くが、幸せを感じるための一手段である場合が少なくないのです。
手段と目的を勘違いしていると、進むべき道も間違ってしまうのです。

スピリチュアルの時代と言われていますが、その根底には、目に見えないものが評価される時代になってきているのではないでしょうか。

◆幸せへのキーワード

愛に満ちた歯科医院

当クリニックが目指しているのは、社員と患者様が日本一愛を感じられる歯科医院です。

能力主義より性格主義

当クリニックでは、今はやりの能力主義に疑問を持っています。目に見える結果よりも心の中の思いを大切に伸ばしていきたいと思っています。思いが行動になります。能力以上に、個々の人間の思いやりや優しさを評価したいのです。

競争より共存

競争は自分を伸ばします。しかし、他人の足も引っ張ります。そんな自分を好きになる事はできません。自分を好きになる為には、他人も伸びるから自分も伸びるという共存の環境で仕事する事が大切です。

幸せに感じるお手伝いをする

幸せはなるものではなく、感じるものです。どういう生き方をし、どういう考え方をしていけば幸せになれるかの気付きを共有していきます。

Win-Win

学生時代はWin-Loseで競ってきました。自分が他人より優れなければ評価されません。誰かが勝てば誰かは負けるのです。しかし、社会においては、Win-Winでなければ成功しません。自分だけいい思いはできないのです。他人に与える事が出来る人だけが自分にも与えてもらえるのです。

当たり前のことを当たり前以上に

成功や幸せは、他人が出来ない事が出来るようになることではありません。他人が出来る当たり前のことを、他人以上に情熱と根気で続けることです。あのイチローでさえ、一番大切な事は、「当たり前のことを当たり前以上に続けることだ」と言っています。

社員第一主義

当クリニックで一番大切に考えているのは社員の幸せです。

心にゆとりの持てる職場環境

人は心に余裕がなければ他人を思いやることができません。他人に優しくなる為に、余裕のある人員体制での職場環境を考えています。

感謝に敏感になる

幸せになる為には、感謝の気持ちが不可欠です。自分が感謝する、感謝してもらう行為をする、という積み重ねで自分の幸せを作り上げていただきます。

自分を好きになる

他人に優しくする為には、まずは自分を好きにならなければなりません。当クリニックでは、仕事を通じて自分を好きになってもらう手助けをしていきます。

プラス思考を身につける

プラス思考は持って生れたものではありません。出来事をどう考えていくかという考え方の訓練です。仕事を通じて、プラス思考になる訓練をしていきます。

人生の目的は幸せになることである

仕事もお金も、全ての事は幸せになる為の手段です。いろんな手段を使って幸せになろうとしていますが、幸せになる為には心の成長が不可欠なのです。

成長、尊敬、感動

仕事を通じて、成長し、人から尊敬してもらえる存在になり、お客様に感動してもらい、自分も感動を繰り返す事で、幸せへの階段を一段ずつ登っていくのです。

自信を持つ

自信を持つとは自分を信じることです。自分を信じる為には、小さな成功体験を繰り返さなければいけません。小さな成功体験を得るには、仕事以上のものはないのです。

自尊心と他尊心

自信を持つ為には自分を好きにならなければなりませんが、それと並行して他人も尊敬しなければなりません。自尊心だけでは鼻もちならない人間になってしまいます。他人の事もきちんと認められる人だけが、本当の自信を持てるのです。

掃除の仕方でその人が分かる

人は価値があると思えば頑張れます。価値がないと思うと手抜きをします。掃除に対して、どういう姿勢で向き合えるかでその人の価値が分かると思っています。掃除には、その場所をきれいにするという以外に、自分の心を清めるという意味もあるのです。

幸せな考え方について、もっと詳しくお知りになりたい方は院長ブログ「幸せってなぁーに?」http://ameblo.jp/apt605/をご覧ください。

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