早い安い簡単痛みの少ない前歯だけの部分矯正

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部分矯正とマウスピース矯正の魅力
「部分矯正とマウスピース矯正の魅力」表紙写真 ~手軽な矯正、見えない矯正の基礎知識~
この本を読むことで、インビザラインや部分矯正、非抜歯矯正のことなどをより理解していただけるならば、診療の合間をぬって執筆した甲斐があります。
第1章 前歯だけの部分矯正って何ですか?
第2章 矯正治療の症例(デコボコ,出っ歯,マウスピース矯正)
第3章 矯正治療の進め方
第4章 前歯矯正についてのQ&A
第5章 インビザラインについて
第6章 矯正治療体験談
第7章 矯正治療トラブル集
「部分矯正とマウスピース矯正の魅力」詳しい内容はこちら
1,600円(税抜)桐書房 03-5940-0682
部分矯正について「千葉テレビ」から取材を受けました
早い、安い、簡単で痛みの少ない矯正治療なら・・・部分矯正です。

ごあいさつ

理事長青山健一

今でこそ多くの患者様にご来院いただき、同業者からも一目置かれる存在になりましたが、ここまで来るのに多くの悩みがありました。(もちろん今でも悩みはありますよ・・・)
昔の悩みと今の悩みを比較したら、昔の悩みは「患者様が少ない」「スタッフとうまくいかない」など、当時の足りないことへの不平、不満が一杯でした。

しかし今の悩みは「もっと患者様に満足していただくにはどうすればいいか?」「スタッフがもっとやりがいを実感するにはどうすればいいか?」など「未来をもっとよくしたい」と言う前向きな悩みが殆どです。

当クリニックも正社員数が36人になり小さな組織として機能し始めました。
開業当初は、院長1人の力ですべてのことをやらなければなりませんでしたので、至らない点が目立ちましたが、今ではチームとして満足していただけるシステム作りの改善に励んでいます。

自分の得意な分野に力を集中する集団の集まりで、1+1を3や4にする工夫を心がけています。

幸い、優秀な人間を採用することができる職場環境なので、スタッフ一同より高いレベルで患者様に満足していただける治療、サービス、対応を目指して精進して行こうと思っています。

今後とも末永くよろしくお願いいたします。

☆人気の前歯だけの見た目重視の歯列矯正

歯科学的にはMTMと言われる部分的な歯列矯正治療の場合には、治療代もかなり安くなります。本来、歯並びが悪くなるのは、奥歯の噛み合わせに原因がありますので、根本的な治療としては、奥歯の噛み合わせをきちんと治した方がいいのですが、患者様の立場からしますと、前歯の見た目だけ気になっているので、とにかく簡単で安い方が好ましいという方も多くいらっしゃいます

特に歯を削って被せる審美治療はやりたくないけど、長い期間ワイヤ-をつけて大変な思いをすることにも抵抗があるという患者様にとっては、前歯の見える箇所だけきれいにできれば満足されることでしょう。

この治療は噛み合わせや歯の状態によっては治療が無理な場合もあるので、治療前の検査が大事になってきます。

「他の医院では必ず高い治療を勧められるのに、先生は安い治療の方を勧めるのですか?」と聞かれたことがあります。

私自身矯正治療の体験者なので、患者様の気持ちの中に「安く、早く、簡単に」矯正治療をしたいという気持ちがあることは十分理解しています。
医療にはメリットもあればデメリットもあります。その両方を説明して患者様が納得していただける治療法を選択していただければいいと思っています。

前歯だけの矯正の方が患者様にとってメリットが多いと思えればそちらをお勧めいたします。

患者様に満足していただく為には「安く、早く、簡単に」治療できるのであれば、それにこしたことはないと思っています。
しかし前歯だけの治療では患者様が満足する治療結果が出ないと判断した場合には、「前歯だけの治療では治療できない」旨を説明させていただいています。

医療人として、公平な立場でアドバイスさせてもらっているという自負があるからこそ、患者様が満足されない治療はきちんと「できない」と言うようにしています。

ワイヤーの期間がたった3ヶ月なんて......

☆知っていましたか?
矯正治療方法の中にも簡単に出来る矯正治療があることを!!

矯正治療にもいろんな矯正装置や矯正治療法がありますが、患者様にとって一番喜ばれている治療方法が、人気の部分矯正治療法なのです。

部分矯正治療法のメリットを挙げますと、

  • 後半はマウスピースを使用しますので、ワイヤーの期間が約3ヶ月
  • 矯正治療期間が短い(多くの場合6カ月位)
  • 矯正治療費が安い(全体の矯正の1/3~1/5)
  • 矯正装置の違和感と痛みが極端に少ない
  • 目立ちにくい


南青山デンタルクリニックでは、いろんな矯正治療法を行っていますが、YOU矯正歯科が特化して行っている部分矯正治療法は「早い、安い、簡単、痛くない」という患者様のご要望に一番あっている治療法なので一番喜ばれているのだと思います。

全体的な矯正治療の場合には、どうしても矯正治療期間が1年くらいはかかりますし、トータルの矯正治療費が100万円前後はかかってしまいます。

そして何より、矯正治療中にワイヤーを使用する違和感や痛みが大きいことが、矯正治療を始めるネックになってしまいます。

美容整形において、「プチ整形」という言葉がはやりましたが、この部分矯正治療は、前歯だけを綺麗にする「プチ矯正」という位置づけになります。

最近評判の部分矯正を行った方々の声をお読みください。

●H.N.様 30歳 女性

● 治療前 ● ● 治療後 ●
HN様30歳女性治療前写真1 HN様30歳女性治療後写真1
HN様30歳女性治療前写真2 HN様30歳女性治療後写真2

☆治療解説☆

主訴は上の前歯のデコボコの改善です。(主に右上の1本だけ捻じれている歯が気になる)

まずはワイヤーを使用して右上のデコボコを改善していきます。
 ワイヤーの使用期間が約4か月で、マウスピースを2か月使用して歯並びを内側に傾斜して治療していきました。

トータルでの治療期間は6ヵ月で、調整料金を含めたトータルの治療費は29万円です。
 上側だけの部分矯正では、噛み合わせは変わりませんので、見た目の改善だけの審美治療になります。

部分矯正において、ワイヤーでデコボコを改善するだけだと、矯正前よりも少しだけ前方に出てしまうため、歯の隣接面を少し削ることで前歯の前突感を改善していきます。

歯を削らないでデコボコを治すだけですと、デコボコのある右上の1番目と右上の2番目の間にブラックトライアングルという隙間が残るために、ブラックトライアングルを減らすためにもその部分の隣接面を削ってブラックトライアングルを改善していきます。

●S様 32歳

● 治療前 ● ● 治療後 ●
S様32歳治療前写真1 S様32歳治療後写真1
S様32歳治療前写真2 S様32歳治療後写真2
S様32歳治療前写真3 S様32歳治療後写真3
S様32歳治療前写真4 S様32歳治療後写真4

☆治療解説☆

主訴は上下の前歯のデコボコの改善です。

まずはワイヤーを使用して上下の前歯のデコボコを改善していきます。
 ワイヤーの使用期間は、上顎が約4か月で下顎が3ヵ月です。
 その後上下顎とも大きなデコボコが治ったら透明なマウスピースを3か月使用し、微調整を行いつつ、前歯を内側へ入れていきました。

トータルでの治療期間は7ヵ月で、調整料金を含めたトータルの治療費は56万円です(上顎が29万円で下顎が27万円です。)

前歯だけの部分矯正では、上下とも噛み合わせは変わりませんので、見た目の改善だけの審美治療になります。

部分矯正において、ワイヤーでデコボコを改善するだけだと、矯正前よりも少しだけ前方に出てしまうため、歯の隣接面を少し削ることで前歯の前突感を改善していきます。

下顎の歯は上顎の歯に比べて、削れる歯の量が少ないため、下顎の前歯のデコボコが多い場合には部分矯正だけでは十分治すことができない場合もあります。
 この患者様は削る量に関しても全く問題のない範囲内だったため、部分矯正で治療を行っています。

●くま様 27歳 女性

● 治療前 ● ● 治療後 ●
くま様27歳女性治療前写真1 くま様27歳女性治療後写真1
くま様27歳女性治療前写真5 くま様27歳女性治療後写真5
くま様27歳女性治療前写真6 くま様27歳女性治療後写真6

☆治療解説☆

主訴は上の前歯のデコボコの改善(主に左上の前歯に見える段差改善希望)です。

以前に一度矯正治療を他院様で行ったようですが、後戻りをしてしまったため、当院での再度治療をご希望されていました。
 全体的な治療は一度経験しているため、あまり大がかりな治療は考えておらず、気になる前歯の審美性だけなんとか改善できないものか…とのご希望でした。

まずはワイヤーを使用して左上のデコボコを改善していきます。
 ワイヤーの使用期間が約3か月で、マウスピースを3か月使用して歯並びを内側に傾斜して前突感も改善しています。

トータルでの治療期間は6ヵ月で、調整料金を含めたトータルの治療費は27万円です。
 上側だけの部分矯正では、噛み合わせは変わりませんので、見た目の改善だけの審美治療になります。

部分矯正において、ワイヤーでデコボコを改善するだけだと、矯正前よりも少しだけ前方に出てしまうため、歯の隣接面を少し削ることで前歯の前突感を改善していきます。

歯を削らないでデコボコを治すだけですと、デコボコのある左上の1番目と左上の2番目の間にブラックトライアングルという隙間が残るために、ブラックトライアングルを減らすためにもその部分の隣接面を削ってブラックトライアングルを改善していきます。

●秋庭様 23歳 女性

● 治療前 ● ● 治療後 ●
秋庭様23歳女性治療前写真1 秋庭様23歳女性治療後写真1
秋庭様23歳女性治療前写真2 秋庭様23歳女性治療後写真2
秋庭様23歳女性治療前写真3 秋庭様23歳女性治療後写真3

☆治療解説☆

主訴は上の前歯のデコボコの改善です。(特に一本だけ出ている歯を治したい)

どこの矯正治療を行っている歯科医院でも「歯を抜かないと治療ができない」と言われており、歯を抜くと治療期間が長くなること(大体2~3年)や費用(大体120万円前後)が高額になることから治療を躊躇していたようです。
 当院での短期間で安価な値段で治療を行う部分矯正をご希望されてご来院されました。

まずはワイヤーを使用して右上のデコボコを改善していきます。ワイヤーの使用期間が約4か月で、マウスピースを3か月使用して歯並びを内側に傾斜して治療していきました。

ワイヤーの期間中に歯並びを並べるだけだと前突感が残ってしまうため、歯と歯の間を削って前歯を内側へ傾斜させるのもワイヤーで必要な分だけ行い、治療を短期間で終えられるようにしています。

トータルでの治療期間は7ヵ月で、調整料金を含めたトータルの治療費は29万円です。
 上側だけの部分矯正では、噛み合わせは変わりませんので、見た目の改善だけの審美治療になります。

部分矯正において、ワイヤーでデコボコを改善するだけだと、矯正前よりも少しだけ前方に出てしまうため、歯の隣接面を少し削ることで前歯の前突感を改善していきます。

歯を削らないでデコボコを治すだけですと、デコボコのある右上の1番目と右上の2番目の間にブラックトライアングルという隙間が残るために、ブラックトライアングルを減らすためにもその部分の隣接面を削ってブラックトライアングルを改善していきます。

審美治療と部分矯正は何が違うのですか

一般的に審美治療とは、前歯をセラミックスの被せ歯で綺麗に並べるために、便宜 的に歯を抜いたり、歯の神経を取り除いて、前歯の多くを削る治療です。

芸能人がいきなり綺麗な歯並びになるのはこの削って被せる審美治療によるもので す。

一方、部分矯正治療は、前歯の歯並びを並び 替え、歯と歯の隣接面を削って歯を中へ入れていく矯正治療法です。

それぞれの治療法にはメリットもデメリットもありますから、患者様のご希望によ ってどの治療法が最適なのかは違ってきます。

☆審美治療

メリット

  • 矯正装置を使わないので外見的に気にならない
  • 治療期間が短い

デメリット

  • 便宜的に歯や歯の神経を抜いたりする必要がある
  • 歯を大きく削ることになる

治療例

治療前 正面 治療後 正面
ラミネートベニヤ法治療前正面写真 ラミネートベニヤ法治療後正面写真
治療前 側面 治療後 側面
ラミネートベニヤ法治療前側面写真 ラミネートベニヤ法治療後側面写真

☆治療解説☆

矯正治療は嫌だということで、歯の神経を取り除いてかぶせ歯(差し歯)で歯のデコボコを治しました。

下の前歯は1本抜歯してから差し歯にしました。
 矯正装置を使用したくない、治療を早く終わりたい、歯の色も白くしたいという希望で、矯正治療ではなく、歯を削って差し歯にする審美治療を選択されました。

治療費はセラミックを11本作成してセットしたので121万円になりました。
治療期間は約3か月です。

セラミックによる審美治療は矯正治療よりも早く終わりますが、長い目で見ればやはり自分の歯で歯並びをきれいにする矯正治療の方がメリットは多いです。

☆部分矯正

メリット

  • 歯へのダメージが少ない
  • 自分の歯を利用できる

デメリット

  • ワイヤーを使用する場合は他人に気づかれる
  • 治療期間が4~6ヶ月くらい必要(審美治療よりは少し長い)

部分矯正の治療方法例

※得られる結果には個人差があります

☆マウスピースのみ

マウスピース写真
マウスピースを装着したところ

メリット

  • ワイヤーを使用しないので目立たない
  • 取り外しが可能

デメリット

  • ワイヤーを使用するより治療期間が長くなる
  • ワイヤーを使用するより治療費が高くなる

☆約3ヶ月ワイヤーでデコボコを治してからマウスピースに移行

ワイヤー写真
白いワイヤーを装着したところ

メリット

  • 治療費が安くなる
  • 治療期間が早く終わる(平均6ヶ月)

デメリット

  • ワイヤーを使用している間(約3ヶ月)は装置が目立つ

☆床矯正の併用(約2~4ヶ月)

歯列矯正治療の中には床矯正と呼ばれる入れ歯タイプの歯列矯正治療法があります。この床矯正治療では歯の動かし方がアバウト(大ざっぱ)でよい為、治療においてDrサイドの調整が厳密に行われなくてよいので、治療費も大幅に安くできます。この床矯正は子供の歯列矯正治療においては特に効果を発揮し、顎を大きくしたり、歯を並べることに関しては優れた治療法と言えます。

大人の歯列矯正治療においても細かい歯並びや噛み合わせ的なことまで気にされていない患者様にとっては治療代も安く喜ばれる治療法だと思います

治療代が安いことが第一で、細かいことまではあまり気にされていない患者様にとってはベストな治療法だと思いますが、体調が芳しくない不定愁訴が主訴の患者様や開口などの場合には、この床矯正で行える治療にはワイヤー矯正に比べて限界があるので、全ての患者様にこの床矯正で治療ができる訳ではありません。

床矯正上側写真 床矯正下側写真
床矯正正面写真
正面からの写真

メリット

  • 前歯をより中に入れることができる
  • 歯の隣接部分を削る量を少なく出来る

デメリット

  • 話しにくい

☆舌側矯正

舌側矯正写真
舌側矯正正面写真
正面からの写真

メリット

  • 表側からは目立たない
  • 表側のワイヤー治療より治療費が高くなる
  • 表側のワイヤー治療より矯正期間が長くなる

デメリット

  • すべての症例で適用できない
  • 表側よりも治療期間が長くなる
  • 舌の動きが制限されるので発言しづらい

部分矯正治療では治療できない場合もあります

部分矯正の治療をしてきて、大変喜んでいただける患者様がいる一方、部分矯正治療の適用不可能な患者様がいらっしゃることも事実です。

全体的な矯正治療の場合には、矯正治療が不可能だということはまずありませんが、部分矯正治療だけでは患者様の満足を得られない場合もあります。

部分矯正治療が不向きの主なケースとは

  • 前歯のデコボコが重度の場合
  • 開口、受け口など骨格的に問題がある場合
  • 上下のデコボコのバランスが大きく違う場合
  • より完璧な出来上がりをイメージされている場合
  • 上の前歯を中に入れたいケースで、すでに下の前歯が当たっている場合
  • 口元を中に入れたい場合
  • 八重歯(犬歯)を動かしたい場合

などが考えられます。

当クリニックにおいては全体的な非抜歯矯正治療も部分的な矯正治療も、日本でもトップクラスの症例数をこなしてきていますので、部分矯正治療の適応症の判断においては、絶対的な実績と自信があり、患者様とトラブルになったことはありませんが、部分矯正治療において一番大切なのが、部分矯正治療において患者様が満足していただけるかどうかの見極める診断力かもしれません。

そこで、治療を決められるまでに、何件かの歯科医院で治療説明を受けてから最終決断をされることをお勧めいたします。

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